気ままに書く不定期ブログ
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日は、某動画サイトでたまたま見つけた「砂の女」を少しだけ見ました。
映画になっていたということをそもそも知らなかったので、初めはびっくりしました。
「砂の女」とは、日本の近現代文学に属する作品です。
作者は安部公房氏。
過去に芥川賞を受賞されている方ですし、ご存じの方も多いかと思います。
「砂の女」も代表作の一つですし、こちらも賞を受賞しています。
安部公房氏の作品は何作か読んだことがありますが、私個人の感想としては「怖い」が適切かと思います。
しかし怖いと言ってもグロい、エグいの類は少ないです(全く無いとは言いません。驚くような描写もあります)。
一般的なものとはかけ離れた世界に、一般人が足を踏み入れる。
初めはその異質な世界に異常を感じながらも、本人の意識の外で少しずつ、そこに引き込まれて順応していくさまが怖いですし、一つの魅力だと思います。
「砂の女」は、その流れが一番印象的な作品です。
某動画サイトでも、初めと最後だけ見ました。
何故かというと、初めと最後にそれぞれ導入される主人公の独白を比べてみたかったからです。
似たような口調、語調、しかしその中身は明らかに異なる。
正直不気味ともいえる変化が私はとても印象に残っています。
長編ですが、ぐいぐい引き込んでいくような作品です。
何となく懐かしくなって、こちらで紹介してみました。
映画になっていたということをそもそも知らなかったので、初めはびっくりしました。
「砂の女」とは、日本の近現代文学に属する作品です。
作者は安部公房氏。
過去に芥川賞を受賞されている方ですし、ご存じの方も多いかと思います。
「砂の女」も代表作の一つですし、こちらも賞を受賞しています。
安部公房氏の作品は何作か読んだことがありますが、私個人の感想としては「怖い」が適切かと思います。
しかし怖いと言ってもグロい、エグいの類は少ないです(全く無いとは言いません。驚くような描写もあります)。
一般的なものとはかけ離れた世界に、一般人が足を踏み入れる。
初めはその異質な世界に異常を感じながらも、本人の意識の外で少しずつ、そこに引き込まれて順応していくさまが怖いですし、一つの魅力だと思います。
「砂の女」は、その流れが一番印象的な作品です。
某動画サイトでも、初めと最後だけ見ました。
何故かというと、初めと最後にそれぞれ導入される主人公の独白を比べてみたかったからです。
似たような口調、語調、しかしその中身は明らかに異なる。
正直不気味ともいえる変化が私はとても印象に残っています。
長編ですが、ぐいぐい引き込んでいくような作品です。
何となく懐かしくなって、こちらで紹介してみました。
PR
COMMENT FORM
COMMENT
